⁣前回の珈琲日記の続き☕️


戦前〜昭和初期あたりでは「喫茶店(カフェー)」というのが、女性の接待が伴う大人の店とされていたそうです。

それに対抗して「純喫茶」という言葉が生まれ、現在の喫茶店の形式となったそう。


今でもかつての名残を見ることができます。

俗に「カフェー建築」と呼ばれ、
派手なタイルやカーブを多用した独特のデザインが特徴的で、京都だと「五条楽園」なんかが有名です👀



街歩きが好きなので、遠方に出向いて見つけたりすると、ついついテンションが上がります🏃‍♀️