10年ぶりぐらいにお友達とゲーセンへ。
欲しいガチャガチャを探して
辿り着いたものの、
お目当てのものはナシ。
 
振られ気分で店内を巡っていると
楽しそうなものがあるではないか!
 
せっかくのゲーセンだもん
ちょっとぐらい楽しみたかったので
 
アイスホッケーで一戦やろうぜと
熱い戦いを申し込みました
 
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お金を入れて、内容をふむふむ。
 
ふぅん?シングルプレイと
なにやら見知らぬプレイモードが
 
おーーーっと、うっかり手が滑って
 
見たことない文言のボタンぽちー!
相手には伝えないで
ニコニコ勝負スタートです!
 
 
最初は誰もが知ってる1枚のパックを
相手のゴールにシュー!するだけの
幼少期を思い出させる、
フレンドリーな試合を3プレイほど。
 
あ!いいね!
最初油断しちゃう感じだ!と
内心ワクテカ状態!
 
なんでって?
実は...その見知らぬボタンには
パックが大量に描かれた
絵があったのさ!!
 
いやー、いつくるんだろうなー
なんてニッコニコしながら構えていたら
 
 
スポポポポポ...!!!
 
まさかのパックがアホほど
出て来て大乱闘です。
 
一気にフィールドは
20枚ぐらいのパックの海に!
 
 
えっぇつえええ?!まって!まって!
ちょっと...ええぇっ?!
 
 
いや、もうちょっとジャブぐらいの
軽いのくると思うやん。
 
 
こ、これは....大変な予感....!
 
ゴールに入れないことには
終わりが見えないので
大の大人2人は大爆笑しながら
必死に両手を動かします。
 
シャカシャカシャカ....
 
ガコンガコンガコン....
 
よし!減ってき....
 
スポポポポポ....
(機械から鬼の追加分)
 
無慈悲にも続く、
怒涛のパック祭り。
 
入れろ...!
さもなくば試合も終わらず、
この恥ずかしい場所からも去れない!!
 
仕方がない。
こうなってしまったからにはやるぞ。
もう成績なんて関係ない。
 
人目を気にするなんて無駄無駄ァ!!
そんなことよりも大戦争。
荒ぶるアラサー、ほとばしる汗。
 
ゼーハーしながらも
羞恥プレイから解き放たれ、
令和版アイスホッケー恐るべし。
 
と、心に刻んだ
アラサー2人でありました
 
でも主犯はワタシです。笑
 
peco.