絶望は「弱さ」ではない
誰でも一度くらいは
明日が来ないことを願う。
――『求めない練習
絶望の哲学者
ショーペンハウアーの幸福論』より
早く明日になったら、いいのになぁと
思う日
たとえば、明日が、遠足
たとえば、明日が、好きな人に会える日
その反面
明日が来なければ、という日が
ありませんか?
絶望の哲学者という本を知りました。
とても、ポジティブな事が書いてあり
少し気持ちが明るくなる本です。
?弱さは、今のままではダメだ
というサインだ。
?比べる相手を他人ではなく
昨日の自分にする。
?速さではなく、向きが合っているかを
確かめる。
?終わったら印をつけ
よかったことを三つだけ書く。
?小さな達成は、気持ちを立て直す
土台になる。
?人は、良いことには鈍く
悪いことには敏感だ。
?嘆きはその材料になる。
人間として生まれたからには
人間らしく今日も生きる??
今日も、上を向いて歩こう?

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