あなたの指先がまやの肌をなぞるたびに、

そこから電気が走ったみたいに身体が反応してしまう——。

どこに触れられるか、次の瞬間を待つ時間が

いちばん苦しくて、いちばん甘い。

 

その指遣いよりも、もっと深く感じさせられたのは

あなたの息づかいと、唇の熱。

まやの全身がその温度に包まれて、

息をするのも忘れてしまうくらい。

 

どこまでも優しくて、どこまでも激しい時間。

まやのお◯ん◯をあなたの顔の上に……

 

思い出すだけで、今も身体が熱を帯びています