あなたとの“なが〜いはずの時間”って、

どうしてあんなに一瞬で終わっちゃうんだろう…って

帰り道にふと思ってしまうくらい、

今回も濃くて、甘くて、

まやの記憶に深く残る時間でした。

 

あなたがまやの装いを見た瞬間の

あの嬉しそうな表情…

あれを見るのが、密かにまやの楽しみなんです

 

"脱がすのはあとから"って

 

少しだけずらされたレース越しに触れられるたびに、

自分でも驚くほど熱くなっていって…

滴り落ちる愛液が 足元を水たまりに

 

優しく触れてくれる手も、

意地悪みたいに離れない指も、

まやの体勢を変えながら

じっくり味わうみたいなあなたの仕草も…

全部がまやを蕩けさせるの。

 

まやの為に

まやの“だいすきなもの”。

嬉しすぎて、

胸の奥がきゅってしたよ。

 

あなたと過ごす時間

 

次に会える日が、もう待ち遠しい