声がでてしまう

 

"まやさん"  "まやさん"

と何度も呼ばれて、

そのたびに胸の奥がきゅっとして。

"気持ちいい"   "嬉しい"

"またすぐに会いたくなる"

"今度いつ来たらいい"

" 今度は長い時間にしたい"

って素直に伝えて下さる声が近くて、

とっても心がこもってて



"きれいな人で良かった"

そんなふうに言われると、

照れくさいのに、嬉しくて。

 

 

触れられてる感覚に意識が引き戻されて、足の趾まで舐められて

言葉と体、どっちも追いつかない感じ。

まやが乳首を触りながら…

 

そのあと

"強烈過ぎて いってしまった"

ぽつりと漏れた一言が、妙に残って。

 

"これ、倒れる人いない?"

"いや、これは倒れるよ"

なんて言われて、驚いちゃいました

 

内心では、

そんなふうに感じてもらえた時間がすごく嬉しかったです

 

また思い出して、

ふと会いたくなってくれたらいいな。