るるです。

夜になって、街の明かりがひとつずつ灯りはじめる頃、
胸の奥にちいさな灯りがぽっとつく瞬間があります。

それは多分、
誰かの優しい声を思い出したり、
まだ知らないぬくもりに触れたくなったり、
そんな予感がそっと揺れるから。

今日のるるは、そんな気配に導かれるみたいに
静かに呼吸しながら待っています。

触れた指先から
物語が1つ生まれるような時間を
もし一緒に紡げたなら嬉しいです。

よかったら、るるの夜に
少しだけ寄り添ってくださいね??