熟女家梅田店より 、
  筆を執らせていただいてます 。。


熟女家梅田店 みら です 。。


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いかがお過ごしでしょうか 。。



  




年明けから 今日まで 。

令和七年の
  私の一年は 、

かつてないほど
  深い絶望と  ともに始まった ・・

大河ドラマ
  『  べらぼう  』が始まったころ 、

私は  人生の足場を失い  、

 進む先も  定まらぬまま

ひとつの季節が
   静かに崩れ落ち

もう後戻りの
  できない地点に
   立ち尽くしていた 。


    


それでも  毎週 、

  『  べらぼう  』の
   オープニングが流れるたび

 胸の奥に 、
  かすかな灯が  
   ともるような気がしていた 。


    

あのメロディは


    叱咤でもなく、

    慰めでもなく、


   ただ静かに 、


    『 それでも生きよ 』と  、

   背中を
    押してくれる音色だった 。


    



 蔦重とともに
     歩いたこの一年 。

 (万博や 、
   ミャクミャクまでも含めて)


 失敗し 、つまずき 、

 何度も
   心が折れながら


 それでも私は

 この一年を
  
   


  確かに  生き抜いてきたのだと思う 。


     




  そんな私に 、


  春先の風向きが
      変わるように 、

  そっと 、
   差し出された場所があった 。


    熟女家梅田店 。



 ここは 、

  荒れた海を漂っていた小舟が

 ようやく 、

  辿り着いた
    穏やかな港のようだった…




  迎え入れてもらえたこと 。



 そして 、

   想像以上に
     整えられた環境の中で

 あらためて 、

   『  安心して働ける  』という



  当たり前で 、

  実は とても尊い感覚を

  取り戻している自分がいる 。




 店内には 、

  長く培われた
     信頼の空気が流れ 、


 何よりも 、
   多くのお客さまが
     自然と集まってくる 。。




 ・・・やはり 、
   熟女家は 、
    人が集まる場所なのだと



  静かに 、
   そして 、
    確かに実感する日々 。。


   

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年明けから続いた
   重たい時間のなかで

ようやく 、
 深く息をついても 。。


   大丈夫な『 足場 』が
    私の足元にできた 。


蔦重の物語が
  終わると同時に
   一抹の寂しさは残る・・

それでも 、
 物語は終わっても
   人生は続いていく 。。

生きていると 、

失速し
失望しながらも 、

  それでも一度立ち止まり 。


息を整え、
 もう一度 、
  立ち上がらなければならない



今の わたしは


 そのための場所を持っている


    静かに 、
    確かに 。


 次の一歩を 踏み出すための

   港に 、

    身を置きながら 。。


    


   ご高覧いただき
   ありがとうございます

   
熟女家 梅田店 みら 。。