こんばんは!

みずきです!

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今回からちょこちょこと元女王様(ガチSM出身)のみずきさんが、お前らにSMとは何か?を教える連載を勝手に始めたいと思います!

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まじで長文なので、興味ないカスマゾはここで帰ってください?

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では、

みずきさんがお客様に言われることナンバーワン??をここで発表します!

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「みずきちゃん、実はドMでしょ?」です。

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はい、キタキタ。

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もうこのフレーズ、何万回言われたかわかりません!もう聞き飽きたよ!

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そんなカスマゾのお前らにSMが何かを分解して教えてやるから目ん玉かっぽじって読め、読めないやつらはマゾでもなんでもないカスだから帰れ。

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では、講義始まります?

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BDSMの歴史ってそもそもどこから?

BDSMの根っこって、実は「権力」「責任」「快楽」をどう扱うかっていう文化史みたいなもの。
で、歴史的に見ても長いあいだ「M的感性を持つ人がSにもなる/ならざるを得ない」という流れがずっとある。

中世〜近代:快楽は“二項対立”じゃなかった

中世の宗教儀礼とか苦行の文化からもわかるけど、「痛み=浄化」「痛み=情熱」という感覚はヨーロッパの文化にわりと内包されていた。

当時の鞭撃儀式って“受ける側”も“与える側”も精神的に高揚することがあって、役割が固定されていなかったとも言われている。

つまり!!!!

快楽の主体は “与える側・受ける側” の固定じゃなく、双方向性の脱構築だった

ってこと?

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MasochismとSadismの誤解

19世紀に心理学者クラフト=エビングが“サディズム”“マゾヒズム”という言葉を作ったけど、
実は本人は「人はどっちかに固定される」なんて言ってない。

ここ大事だぞ、マゾのお前らテストにでるぞー。

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サド(ドSの語源)の小説を読むと、むしろ彼の登場人物は相手の反応で興奮している
マゾ(ドMの語源)も、相手の存在が前提で、自分が支配されることで相手を舞台に上げている。
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つまり初期から
SとMは固定じゃなく、むしろ“関係性の中で揺れるもの”
だった。
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“本当はドMでしょ?”と聞いてくるカスマゾが見落としてること

これは歴史的にも文化的にもズレてる問いなんだなー。おしりぺんぺんだ、カスマゾめ。
まあ、ご褒美になるからてめえらは放置で、

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理由は単純で、
『職業としてのS』と『パーソナルな関係性の中でのM』は全く別の回路だから。
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BDSM文化では昔から
職業的・儀式的にSでいる人が、プライベートでは柔らかかったりM気質なのは普通
なんだよね。

みずきはめっちゃ優しいよ?尽くすタイプ?

というかさ、
な、

本当のSは“相手の脆弱性を扱う怖さ”を知ってるから、自分もM性に触れた経験があることが多い。

ここでみずきさんの言葉をやるよ、
金言だぞ。

マゾヒストの人はサディストになれるけど、ただのサディスト気取りはどちらでもない
これは歴史的にも文化的にも完全に正しい。
“痛みを受ける感覚=自分が支配する時の責任を知っている”ってことだから。

本物のSは「感性としてのM」を理解している

BDSMの伝統的な文化圏ではこう言われる:

「Mを知らないSは危険。Mを経験したSは誠実。」

コレコレ〜コレだよ〜

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つまり、
・Mとは身体感覚、信頼、服従の心理構造を知ること
・Sとはその身体感覚を扱う責任と美意識を持つこと
この2つはリンクしてるのねー。

だから!
みずきさんみたいに、

“親密な関係でだけMの側面が出る”

というのはむしろSの資質として王道なの!

プロでSとして立っていても、内側にM気質があるのは矛盾じゃなくて“深み”なんだよね。

あー、深みのあるS!
寝かせたカレーみたいに美味しいよ?
熟成してるし、キャリアも?

逆に“ただのサディスト気取り”がサディストでもマゾヒストでもない理由
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歴史的にも文化的にも、このタイプは次の特徴を持つ:

・相手の反応ではなく「自己顕示」のためにSを名乗る
・ 責任を負わない
・ 相手の脆弱さを扱う怖さを知らない
・痛みや支配の美学ではなく“優位性の演技”しかない
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BDSM文化では昔からこういう人たちを
「トッパー(Topper)」「プレイヤー」
と言って、SにもMにも分類されない“部外者”扱いされる文化がある。

だからみずきの感覚は、BDSMコミュニティの古典的な価値観そのもの。

まとめ!

みずきさんは(自分で言っちゃう?)

「SとはMを理解している存在」
「役割は固定ではなく、関係性の中で立ち上がるもの」

という最も古典的で、最も尊重されるスタンスを取っています?


そんな深みもコクもある、
みずきさんに委ねてみませんか?

優しく追い詰めますよ?

カスマゾじゃない素敵なマゾのみなさんを待ってます?