最悪GALAパーティーに間に合えばいいや!

って思い始めてきた玉依です?
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さて、昨日のおさらい!
万引きを社会問題として捉えたのはアリストテレス。その次はジャン=ジャック・ルソー。
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1500年代後半にイギリスで「万引き」と言う言葉が生まれ、1700年ごろに厳罰化しました。
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万引き犯は死刑になるほどの重罪だったのに、件数は減らず、むしろ大胆な犯罪は英雄視されました。
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そして万引きの主体は生活困窮者ではなく、中流階級の夫人。
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万引きは女性特有の精神病ではないか?と考えられ、心理学の権威フロイトは「欲求不満を肩代わりする行為」として、位置付けています。
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確かに、女性特有の病気という考えは腑に落ちます。
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そもそも、万引きにはいくつかの心理パターンがあります。
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・生活の手段として
・万引きを通じて社会と交流するため
・抑圧された不満を解放するため
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など。
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実際に万引き犯の多くが経済的に余裕がある人たちで、主婦が多いとされています。
ちなみに、「本当はやめたいのにやめられない」のは、精神病の類になります。
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ではなぜ、経済的に余裕がある主婦が多いのか?
そして、「女性特有の病気」という考えになぜ違和感がないのか。
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そもそも女性特有の「なんとなく散財してしまう」のは、欲求不満を買い物で解消する行為です。
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と、心理学ではしばしば言及されます。
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そして万引きとはある種、散財の延長にある行為。
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ダメだと分かってやってしまう心理的な背景には、夫婦仲の問題や関係や、子育てに対するストレスが主な原因です。
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当然、男性もこのような不満を抱えます。
では、彼らはどのようにして解消するのか?というと、痴漢になります。
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万引きも痴漢も「まさかこの人が……」というケースが非常に多い!
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でも、やってしまうのは何らかの心理的ストレスとを抱えていて、それを痴漢や万引きで解消する。
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実際に万引きや痴漢はある種のマインドフルネス的な状態になります。
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見つかったら社会的に死ぬので、精神を研ぎ澄ませてバレないようにやるわけです。
そして、バレない。バレないと、それが成功体験になる。
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万引きというマインドフルネスを繰り返し、成功するとそこに対してアドレナリンが出ます。
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そして、これがやみつきになってしまい「やめられない、止められない」になるんだそうです。
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なるほどー。
玉ちゃんの財布盗んだ人も普通の人かもしれないのかー。
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意味がわからないのは、一回財布を持ち帰って、中身を抜いて返していること。
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時間帯的には通勤途中の人ではないでしょう。
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さらに24時間以内に返品されている。
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確かに周回している犯人かもしれませんが、捨てずに「返」しているので、存外一般の反抗かもしれませんね。
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皆さんも置き引きにはご注意を!!!