せなの足がゆっくりとあなたのお尻に乗る。その瞬間、体の奥にまで響くような重みと圧迫感が広がる。
柔らかい場所を容赦なく踏みしめられ息が詰まりそうになるたびになぜか全身が熱くなる。
かかとでじわじわと押し込み、爪先で撫でるように動かすたび羞恥と快感が入り混じって耐えられない。
上から見下ろすせなの視線は冷たく、まるで「私の足置き以外の何でもない」と言わんばかり。
逃げたくても逃げられず、その支配的な体温と重さに心まで縛られていく。
時折ヒールの先でお尻の丸みをなぞられ、ピクッと反応するたび、せなの口元がわずかに歪む。その笑みさえご褒美のように感じてしまう自分が情けなくてでもやめられない。

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もっと、もっと強く踏みつけられて、完全に支配されたい

その欲望だけが膨らんでいく。