まず大前提に、みなさまとお会いできる時間は
誰よりも私自身が楽しみにしているし
大切にしたいと思っています🙇‍♀️

これは入店当初からずっと言い続けていることです

最近初めて会いに来てくださった方や
まだお会いできていない方には
古い日記は消されて読む術がないので
改めてここに書かせてください


私は元々、看護師として緩和ケア病棟で働いていました

そこは死に向かっていく患者さんしかいない病棟です

日々の仕事は、患者さんの痛みを和らげ
残された時間を少しでも穏やかに過ごしてもらうこと

だけど、その先に待っているのは必ずお別れでした

最期の瞬間を見送ることは日常で
だからこそ私は別れに一喜一憂することが
できなくなったんです

悲しむよりも、その人が最期まで
頑張ってきたことを知っているから
よく頑張ったねと心から送り出す気持ちの方が強かった

もちろん一人の看護師としてではなく
人と人として向き合ってきました

その瞬間は全力で寄り添っていたからこそ
亡くなった後も悲しいより感謝と尊敬で
いっぱいだったのかもしれません

そして今、風俗エステ一本で働くようになり
たくさんのお客様と出会い
そして別れを経験してきました

最初の頃は、お客様にもう来れない
と言われるだけで本当に悲しかった

胸が締め付けられるようで
どうしていいか分からなかった

けれど、そうやって一喜一憂を繰り返していたら
かりんとして立ち続けることはできないと気づいたんです

だからその日から、私は一喜一憂をやめました

それからは会えている時間を
全力で過ごすことを自分に課しました

今日という一日を全力で楽しむこと

未来がどうなるか分からなくても
その瞬間に心を込めること

それが、私が自分を守りながらも
お客様と真剣に向き合う方法になりました

でも、今日改めて難しさを感じたことがありました

今後来られるか分からないとお客様に言われたとき
寂しい、悲しいと言ってもらえました

私ももちろん同じ気持ちです

だけど私は、その感情をそのまま言葉にせず
すぐに「でもLINEもできるし
配信を見れば顔も見られる
お互い死んだわけじゃないし
会おうと思えば会えるよ」と伝えてしまったんです

私にとっては悲しい気持ちを
どうにか消すための建設的な考えだった

悲しいとただ言い合っても状況は変わらない

だからこそ私は解決策を先に考えた

けれど相手が求めていたのは
ただ「私も寂しいよ」という言葉とハグでした

その瞬間、私は相手を悲しませてしまったことに気づき
本当に申し訳なく思いました

私は感情の表出が得意な人間ではありません

どうしても冷静に物事を考えて
先に答えを探してしまう

でもその裏にはちゃんと
寂しい、悲しいという気持ちがベースにあるんです

もちろん、会えなくなるのは辛い

だけど、私には待つことしかできないし
一度「来ない」と言われた方を
無理に引き戻すこともできない

だからこそ、今この瞬間を大切にすることに
全力を注いでいます

別れは誰よりも覚悟ができている

これは看護師時代から変わらない
私の生き方なのかもしれません

だけど、誰よりも今を大切にしたいと
思っている気持ちだけは
どうか伝わってほしい

感情を表に出すのが下手でも
その想いだけは嘘じゃないから

ただ、わたしのこのような言動で
傷ついてしまった方が
過去にもいらっしゃったら
本当にそれは私の落ち度ですので謝罪します

大変申し訳ございませんでした

そして、今後ともよろしくお願いします🙇‍♀️