大好きな逸話の一つ📚⁣




⑅︎୨୧ ┈┈┈┈┈ ୨୧⑅︎⁣


9×1=9⁣
9×2=18⁣
9×3=27⁣
9×4=36⁣
9×5=45⁣
9×6=54⁣
9×7=63⁣
9×8=72⁣
9×9=81⁣
9×10=91⁣



ある日の授業で⁣
アインシュタインは⁣
黒板に計算式を書きました⁣


生徒たちは間違っていると⁣
からかって笑っていたそうです⁣





笑いが静まってから⁣
アインシュタインは伝えました⁣



私が9つの問題を正く解いたことを⁣
誰も祝福しなかった⁣

しかし、たった一つの間違いに対して⁣
皆は笑い始めた⁣

社会では成功よりも⁣
ほんの小さな間違いを指摘される⁣

間違いというのは一つのプロセスだ
」⁣
 ⁣




この逸話自体は⁣

失敗を恐れずに⁣
挑戦することの大切さを説くことに⁣
使われているイメージがあるよ👼🏻⁣







私個人としては⁣


9つの正解よりも⁣
1つの間違いに目が向くこと⁣

9つの正解への賞賛がないこと⁣


この部分に衝撃を受けたんだよね⁣




この感覚には覚えがあって⁣

たった一つのミスや失敗で⁣
これまでの全てが帳消しになるような⁣
全てが嫌になるという感覚が⁣

自分に対しても⁣
他人に対してもよくあることだったから⁣






⑅︎୨୧ ┈┈┈┈┈ ୨୧⑅︎⁣





脳は、異物を認識するのが⁣
得意だからこそ⁣

1つの間違い、欠点などの⁣
違和感を拾い上げる⁣



だからといって⁣
9つ正解したという事実は⁣
変わらず存在している⁣



でも⁣
正解や成功って⁣
脳的には違和感ではないから⁣

「うまくいったこと」「素敵なこと」⁣
「当たり前のようにできること」は⁣
自覚せずに見落としてしまいやすい⁣

("成功"が当たり前じゃないことに関しては⁣
うまくいくことの方が違和感になる⁣

そういう意味でも⁣
初めての成功は⁣
記憶に残りやすいのかもねぇ💭)⁣







これは私に限った話ではなくて⁣

過剰な自己愛を持っていないと⁣
脳は自動的に己の欠点を拾ってしまうし⁣

相手への並々ならぬ愛がないと⁣
自動的に欠点を拾ってしまう(らしい)⁣







何も意識をしていないと⁣
「間違い」「欠点」という違和感を⁣
自動的に拾い上げてしまうのならば⁣


そうならないためにも⁣

私は、その人自身も⁣
見逃してしまったであろう⁣
成果や成功、素敵なところに⁣
目を向けて⁣
言葉を届ける人でありたいと⁣
思っているよ🎁💍✨⁣







皆さんは⁣
さらちゃんへの⁣
並々ならぬ愛を持って⁣

欠点を見つけても⁣
目をつぶって⁣

良いところをわかりやすく⁣
存分に、大袈裟に⁣
褒めてくださいね🥺🎀←⁣







さら⁣