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SNSを見ていると、
誰かの結婚式や家族写真が流れてくる。
白いドレス、笑顔、幸せそうな投稿。
心から「おめでとう」と思えるのに、
その奥で少しだけ静かにざわつく瞬間、
ありませんか?
いいねを押した指先が止まる。
別に嫉妬しているわけでも、
比べたいわけでもない。
ただ、どこか遠い世界の出来事みたいで、
自分だけ時間が
止まっているような気がしてしまう。
その正体は、焦りでも劣等感でもなくて、
自分も本当はあんな風に安心したい
という想いなんだと思う。
誰かの隣で笑いたいとか
心配されたいとか守りたいとか
そういう人間らしい欲求が、
静かに目を覚ます瞬間。
だけどね、わたしはそういう気持ちを
決して悪いことだとは思っていません。
むしろ、それをちゃんと感じられる人ほど
深く愛せる人だと思うから。
今はSNSを開けば、
人の良いところだけが
タイムラインに流れてくる。
だからこそ、あの幸福の写真達は、
見る人の心を少しだけ
寂しくさせるのかもしれない。
もし、そんな夜に心が少しだけ沈んだら、
無理に大丈夫なんて言わなくていい。
その満たされなさは、
貴方がちゃんと生きてる証拠だから。
わたしの手の中では、
そういう心のざわめきも
そのまま持ってきてほしい。
無理に笑わなくてもいいし、
元気なふりをしなくてもいい。
静かな呼吸と、ゆっくりした温度の中で、
貴方の心が少しずつ
整っていくのを感じてほしい。
人は、誰かの幸せを見て焦るほどに、
本当は自分の幸せの形を探している。
それに気付いたら焦りはもう
成長のサインに変わっている。
だから、焦らなくていい。
貴方のペースで、
あなたの人生を描けばいい。
その途中で疲れたら、
いつでも戻ってきてください。
わたしは、
貴方が心を休められる場所でいたい。
THE ESUTE🌹つばき