🍷••┈┈┈┈┈┈••🍷••┈┈┈┈┈••🍷••┈┈┈┈┈┈••🍷
🍷••┈┈┈┈┈┈••🍷••┈┈┈┈┈••🍷••┈┈┈┈┈┈••🍷
🍷••┈┈┈┈┈┈••🍷••┈┈┈┈┈••🍷••┈┈┈┈┈┈••🍷
「つばきさんって、存在が独特ですよね」
そう言われる度に、少し笑ってしまう。
わたし自身は
ただ自然にここにいるだけなのにw
「童顔なはずなのに大人っぽいね」
「写メ日記の言葉の選び方から
静かな強さを感じるよ」
「ここまで鍛え上げられた身体の人は
なかなかいないね」
指先で確かめるように優しく褒められる。
「若いのに落ち着き過ぎている、
でも笑うと急に無邪気になる」
静けさと明るさの間で、
人と空気を合わせながら
自然と溶け込んでいく。
「目元がミステリアス/エロ過ぎる」
ともよく言われる。
「見透かされそうで少し怖い
でも見られていると落ち着く」
そんな風に言われる事もある。
わたしは
飛び抜けて美しいわけでも、
完璧なスタイルを持っているわけではない。
ただ、どこにもいない。
代わりがいないというそれだけの存在。
それは、作り込んだ個性ではなくて
これまでの時の積み重ねが作った形。
22年を纏うわたしは、
痛みも喜びもそのまま装いに変えて、
今日も静かに立っている。
空気に溶けるように人に寄り添い、
でも誰の影にもならない。
静かな光のように、
そっとその場を温めていけたらいいなと思う。
本当は強くありたいわけじゃない。
ただ、まっすぐでいたい。
完璧じゃなくていい。
ほんの一瞬でも、
誰かの記憶に確かにいた
と残れる人でありたい。
唯一無二とは、
選ばれた美しさではなく、
生きてきた証の事。
THE ESUTE🌹つばき