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終電間近の電車に揺られていると、

窓に映る自分の顔が

どこか他人のように見える夜があります。

 

外には街の明かり。

車内は静かで

イヤホンから流れる音楽だけが

現実を繋ぎとめてくれる。

 

そんな時ふと、

「このまま誰にも見つからずに

消えてしまいそうだな」って思う事

ありませんか?

 

誰かと話していても笑っていても

本当の自分はずっと

電車の窓の向こう側にいるような気がして。

 

それでも電車は止まらずに進んでいく。

 

まるで時間だけが置いていってしまうように。

 

その感覚、

わたしもよく分かります。

 

夜って人の心を鏡みたいに映すんですよね。

 

忙しい日々の中で置き去りになった気持ちや

誰にも見せていない弱さが、静かに顔を出す。

 

そんな夜は、無理に前向きにならなくていい。

 

少しだけ立ち止まって、

人のぬくもりに触れてほしい。

 

 

 

 

わたしのところでは、

そういう夜の為の時間も用意しています。

 

何かを語らなくてもいい。

 

心の奥の緊張がほどけていく。

 

少し照れくさいくらい

真面目な話をしていたのに

 

いつの間にか空気が変わって

温度同士が静かに近づいていく。

 

非日常って遠い世界のことじゃなくて

本当の自分を取り戻せる場所の事だと思う。

 

 

 

 

ここではカッコ良い完璧な自分を

演じなくてもいい。

 

強がらなくても、

ちゃんと見て受け止めるから。

 

今夜もし電車の窓に映る貴方が、

少しだけ寂しそうなら思い出してほしい。

 

この先に貴方を見つけてくれる場所がある。

 

そしてその先にいるのが、

わたしであったらいいなと思います。

 

 

 

 

THE ESUTE🌹つばき