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優しい人ほど、

人の気持ちを深く考えすぎて

疲れてしまう事があります。

 

相手の言葉の裏、声のトーン、

ほんの少しの間に含まれた感情まで

読み取ってしまい

 

「自分は感じ過ぎてしまうな」

って思う事、ありませんか?

 

 

 

 

その想像力の豊かさは、時に自分を苦しめる。

 

でも本当は

それこそが貴方の優しさの証。

 

痛みを知っている人ほど、

人を雑に扱えない。

 

傷ついた事のある人ほど、

同じ場所で誰かを泣かせたくないと思う。

 

だから、誰よりも気付ける。

そして、誰よりも疲れてしまう。

 

わたしの友人や

わたしのもとに来てくださる方の中にも

そんな風に優しさ故に

心を擦り減らしている方が多いです。

 

わたしはそういう人を見ていると、

「この人の感受性は、美しいな」

とさえ思います。

 

 

 

 

オイルの香りと照明の中で、

言葉を使わずに心をほどく時間。

 

何も言わなくても伝わる沈黙の中に、

本当の優しさって息づいている気がします。

 

ここでは、感じすぎる貴方を

誰も面倒な人とは思わない。

 

ただ、ありのまま受け止めて

疲れた神経をやわらかく溶かしていきたい。

 

 

 

 

繊細である事を恥じなくていい。

 

傷ついた事のない人の優しさは、

どこか表面的で軽く見えてしまう事がある。

 

それに苦しむ事もあるでしょう?

 

けれど、痛みを知っている人の優しさは、

深く、重く、そして温かい。

 

優しさには、痛みの記憶がある。

 

そしてそれを知っている人ほど、

人を癒す事ができる。

 

感じすぎる貴方へ。

 

その感受性は、

必ず誰かの救いになっています。

 

 

 

 

THE ESUTE🌹つばき