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最近、
「技の発表会みたいな施術にはもう疲れた」
そんな声をSNSで見えてきたり。
確かに、上手い手つきや
凝った流れに感心する事はある。
でも、それだけじゃ何かが足りない。
身体は触れられているのに、
心はどこか置き去りになっているような感覚。
「今この人は、
わたしを感じているんじゃなくて
自分の技を見せている」
そう思った瞬間に、
熱がすっと冷めてしまうのでは?
その違和感の正体は、
目的のズレにあります。
施術って、
本来は技を見せる事じゃなくて
心を届ける事。
けれど、技を磨くほどに
それを披露したくなってしまう。
そんなジレンマは、
施術者なら誰でも持っているもの。
だからこそわたしは現在、
この半年で大量にインプットしてきた
技術達の復習に努めています。
どんな手技も、
お客様を幸せにするための手段
でありたいから。
どれだけ繊細な施術でも、
その人の心を置いてきぼりにしてしまったら
本当の癒しにはなりませんよね。
わたしの理想は、
技を感じさせないほど自然に心が通う施術。
上手いとか下手じゃなくて、
安心できるとかまた逢いたくなる。
そう感じてもらえる時間を作りたい。
触れた瞬間に、
「あ、この人はちゃんと見てくれてる」
そう思ってもらえるように。
今、わたしが復習しているのは、
技じゃなく心の触れ方。
その人が求めている温度
触れてはいけない部分
沈黙の中の呼吸。
それを感じ取る力を、もっと磨きたい。
技の発表会に疲れた貴方へ。
ここでは、演目ではなく対話が待っています。
心を置き去りにしない施術で、
あなたの奥の静けさまで
そっと触れていきます。
わたしは、そういうタイプの職人でいたい。
THE ESUTE🌹つばき