本日は、最近ちらほら反響のあった大好評・過去シリーズを再掲して参りたいと思いますimg
 




ちょっと真面目なお話3本立てです

(エロのみご期待の方はこれ以降3つ飛ばしてくださいimg













つかさ、小さい時から好奇心旺盛で勉強も好きな方でした。






今は亡き祖父と、新聞をよく一緒に読んでいたおかげかもしれません。




祖父は耳が聞こえなかったので、静寂の中、祖父の膝の上に座り、広げられた新聞に目を滑らせていました。



一面ではやれ政治家が失態しただとか、スポーツ欄では巨人が連勝だとか
 
 
内容はさっぱりわからなかったけど、いつもにこにこしながら読むおじいちゃんを見るのはとても楽しかったのです。







当時5歳の女の子。本当はプリキュアみたいなアイドルになりたかったけど、歌だと祖父には届けられない。




そうだ、新聞記者になろう。




「しんぶんにわたしのかいた文しょうをのせて、いつかおじいちゃんによんでもらいたいです。」


将来の夢という形に化しました。小学校の作文にそう書いたのを昨日のことのように覚えています。








次日記「挫折、そして」に続きます。


つかさ