こんにちわ‼️つかさです

 

 

つかサンタの季節は終焉を迎えました。

 



 

 

さてさて本日も14時から24時まで、

 

2025ラストスパート10時間出勤ですので皆様ご予約お待ちしております‼️

 

 

 


 

 

 

最近お客様から言われること

 

 

「どんな本読むの❓」

 

 

 

 

というわけで、つかさの好きな純文学小説を発表して参りたいと思います‼️

 

(完全に個人的超偏向趣味ですので好き嫌いはかなり分かれるかと思います)

 

 

 


 

 

 

第7位 『性的人間』 大江健三郎

 

 今夏選挙がありましたね。その様子を見ていて、この中に収録されている「セヴンティーン」という作品を思い出しました。思わず再読してしまいました。

 

 

第6位 『沈黙』 遠藤周作

 

 中学生の時に読みました。なぜタイトルが「沈黙」なのか、なぜ彼は「沈黙」を貫くのか、より一層考えさせられました。重々しい作品です。

 

 

 

第5位 『不良少年とキリスト』 坂口安吾

 

 つかさがとっても好きな坂口安吾大先生‼️盟友・太宰治への追悼文でもある評論集です。

 

 

 

第4位 『夏子の冒険』 三島由紀夫

 

 のっけから爆笑必至の本作。ゲラゲラ笑って読んでました。三島由紀夫先生にしては珍しいタイプの駆け落ちラブコメ小説。

 

 

 

第3位 『蜜柑』芥川龍之介

 

 つかさのお気に入り作家芥川大先生。彼の作品は全部好き‼️ですが、本作はほぼアートです。「蜜柑」のタイトルのとおり、オレンジの情景が目の前に浮かぶこと間違いなし

 

 

 

第2位 『名人』 川端康成

 

 またまたつかさお気に入り作家康成おじいちゃん。まさに“圧巻”という言葉がピッタリ当てはまる本作は、囲碁の名人が主人公。対局の緊迫感、心理・自然描写、どれをとっても、すごいを通り越して“美しい”のです。。

 

 

 

第1位 『飛ぶ男』 安部公房

 

 つかさの愛した男・安部公房大先生。これは未完の遺作です。未完なので最後の方はところどころ文中に穴が空いていて、ああ、こうやって彼は本を書いてきたのか、と、安部先生の頭の中を垣間見た気がしてオタクとしては大歓喜していました。

 

 

 

 

 

以上、超偏向趣味つかさの好きな純文学ランキングでした‼️まだまだあるけどね‼️気になったら読んでみてね

 

 


 

 

 

 

つかさ

 

ps

おすすめは❓って聞かれたらとりあえず無難な有名どころに逃げる。(困った時の夏目漱石)

でも本当に好きなのはこれ。癖強いのでおすすめはしない

 
 
(フリーポス用再掲)