こんにちは。

出勤しています、ももいです。

石田祥さんの
『猫を処方いたします。』シリーズを読んでいます。

ページをめくるたびに、
猫の姿や仕草が頭の中に浮かんできて、
気がつけば心がほっと緩んでいます。

落ち込んでいるとき、
顔を覗きこんできたり、
何も言わず、ただそっと寄り添ってくれたり。
そんな猫の存在が、過去の自分の経験と重なる瞬間もあって。

作中に
「たいていのことは猫で治ります」という言葉があるのですが、本当にその通りだなと思います。
猫は、やさしいお薬ですね。

この本を読む時間は、
忙しい毎日の中で、
私にとって大切な癒しのひとときです。

皆さまにとっての癒しの時間は、何ですか?