1.バスタオルと着替えは、すぐ手の届くところに置く

 

2.浴槽のふたを開けたり、床や壁にシャワーをかけ浴室内を温める

 

3.手、足、体(心臓に遠いところから)に、かけ湯をする

 

4.浴槽には、足から手、体の順にゆっくりと浸かる

 

5.湯に浸かりながら舌下で体温を計る。38℃まで上がるのが理想。※お湯の温度目安/42℃→入浴10分、41℃→15分、40℃→20分※血行促進作用のある入浴剤を使用の場合は、40℃→15分

 

6.入浴後は「10分~15分」保温する

 

 

※HSP入浴法で一番大切なところが、最後の保温時間です。

 

体温を37℃以上に保つことで、体内のHSPが増えるので、体の水分はしっかりふき取り、体が冷えないよう衣類を身に着け、冬は暖かい部屋で、夏は冷房をかけずに最低10分間、体を保温します。

 

水分補給には、冷たいドリンクを避け、常温、もしくは温かい飲み物で補います。冷たいドリンクは保温後に飲みましょう。


ほたるルームではホテルがOKな場合のみ、シャワーを出しっぱなしにして

お部屋を温かくしています。風俗利用中に心筋梗塞や脳卒中になったら大変(T . T)


ほたる