鏡開き(´ー`)年のはじまりに込められた想い
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殿方さま
みなさま
おやすみ中の方も
三連休の方々も
本日もお疲れ様でございます
朝の静けさに
少しだけ甘い風が混じって
肌に触れる
空気がどこか
艶やかに感じる
朝でございます
寒さが身に沁みるほど
人の温もりが
恋しくなりますね…(*´艸`*)
そんな季節に
あなたの心を
ほんの少し温められたら
嬉しい限りでございます
昨日お遊びいただいた
殿方さまのみなさま──
とても楽しい時間を
ありがとうございました
感謝しております
ふと思い出すたびに
胸の奥が少しドキドキ
してしまいます
繊細な指先
視線のやり取り
あの瞬間に漂った空気…
すべてが時間を
止めてしまうような
艶のあるひとときでした
お会いできない朝も
その余韻がまだ続いていて
まるで香りのように
静かに心を包んでおります
今日もどうぞ穏やかに
そして少しだけ刺激的な一日を…
さて松の内が明けて
空気の中に少しだけ
春の兆しでございます
朝の光が
飾っていた鏡餅の白に
やわらかく差し込んでいました
本日は鏡開きでございます
年神様にお供えしていた
鏡餅をお下げして
無病息災を願う日でございます
この行事
もともとは武士の風習から
生まれたと知ってびっくり/(^o^)\
でございます
江戸時代には
「具足開き」といって
鎧や兜を下げて
新年の安全を
祈っていたそうでございます
それがいつの間にか
庶民の家庭でも広まり
鏡餅を割って食べる
「鏡開き」になったそうで…
鏡餅の“鏡”には
**神様が宿るもの**と
いう意味があると聞いて
なるほど…と
お正月って神様をお迎えして
一緒に時を過ごす行事なんだなぁ
と改めて感じております
「切る」ではなく
「開く」と言うのも素敵
縁を断つのではなく
未来を“ひらく”という心配りが
なんとも日本的で
優しいお言葉でございますよね
「切る」「割る」ではなく「開く」
その響きに言霊に
どこか人をおもう
あたたかさを感じるのでございます
わたくしのおうちの場合
鏡餅はサトウでございますが(^◇^;)
地域によっても
少し違いがございまして
関東では1月11日に
ぜんざいやお汁粉で
いただくのが定番
関西だと15日や20日に
行うところもあり
ぜんざいや雑煮が主流なんだとか
雪国では餅が固すぎて
割れないことも…
それすら「神様の力」と
して縁起にするのがとても良くて!
面白いです(^^)
鏡開きって
ただ餅を食べるだけじゃなくて
「年神様と一緒に一年の節目を迎える日」
なんでございますね
良い風習で
お餅をいただくと
心まで元気になっていく気がいたします
古くから続くこの行事の中には
“神と人が同じ
食を分かち合う”という
静かな感謝の心が
流れているそうでございます
鏡開きは
お正月を締めくくると同時に
新しい季節への
扉をひらく
そんな優しい日なのかも…
『今年も健やかに
穏やかに過ごせますように』と
小さな湯気の
向こうにそんな願いを託して
今日はお餅をいただこうと
おもいます
そしていつも支えてくださる
スタッフのみなさま
不安な時には
温かい言葉で包んでくださり
アドバイスや心遣いに
助けられております
安心してこのお仕事を
続けられるのは
みなさまのお陰です
感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございます
殿方さまもみなさまも
三連休をゆっくりと楽しみ
どうか穏やかなひとときを
お過ごしくださいませ
またお逢いできる瞬間を
楽しみにしております
殿方さまの
ご予約
こころよりお待ちしております
本日もどうぞよろしく
お願い申し上げます