パリスのMさま



端正なスーツに目を奪われ


所定の場所・所作でお迎えしました。



落ち着いた声に促され鏡の前へ。




右脚の置き場所ひとつで、




見えない部分ほど想像は



洗練されていくのだと、少し驚きました。




スプリングまでの導きはやわらかく、



その先の“種目”を思うと



ワクワクが止まりません。



やがて訪れた景色に



頭が心地よくパニックを起こすなんて…


さすがはMさま。


素敵すぎる時間をありがとうございます。


またお会いできますように。