内的世界が豊かな人にとっては、暇は探求や創造の余白になり、自分の感覚を耕したり新しい発想を育てる時間になる。

そうでないと暇はひたすら退屈に感じられ、脳は余ったエネルギーを反芻に回してしまい、不安や苛立ちを増幅させる方向に働く。さらに、暇である自分を基準にして「人も同じように時間に余裕があるはず」と誤って想像してしまい、他者のリソースの有限さに無自覚なまま関わり、摩擦や衝突を生むこともある。

暇をどう受け取り、どう使いこなせるかは個人の資質や世界の見方に依存していて、単に時間があることが健やかさをもたらすのではなく、暇を自分の内的世界とどう響き合わせられるかという才能に近い部分が大きい。


ハッピーセットのおまけがマイメロディなので、全種2セット揃える為に、ひたすらハッピーセットを食べている。
今日は4セット。
全部クロミのしゃぼんでしょんぼり。



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