体力がないように見えて衝動的な行動を繰り返してしまう人は、エネルギーがないのではなく、出口が誤配されていて、身体的にも経済的にも不完全燃焼による消耗が起こっている。エネルギーの出所は同じで、どこでどう燃やすかだけが違うという理解は、心理学ではなく、むしろ代謝や神経生理に近いリアリティを持っている。

私の心理学の先生が以前、摂食障害の人に相談を受けて「たくさん身体を動かして働きなさい」と返していたことがあったけど、まさにこの出力先を変えることと似ている。


写真はゲルニカの帰りに寄った池袋貝出汁おでん食堂ト酒にて。
串揚げ盛り合わせ。
深夜に串揚げとビール。
ふふふっ。