たとえ忘れてしまったとしても、その瞬間が存在したことそのものは消えない。
覚えていたいと思っても、記憶はいつか薄れていく。
でも、誰にも言わなかった静かな幸せとか、記録にも残さなかった小さな痛みとか、たとえ忘れたとしても、それは確かに人生のどこかで起きて、自分に何かを残している。


​​​​​​​写真は、東京・神宮前のGYRE]内にある「eatrip soil」のテラス。




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