特別な人と特等席
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まだ、そこにいるような気がして、ふとした瞬間に話し掛けてしまう。
まだ6人家族のような気がして、食事の準備をしたり、好きだった食べ物を買ってきてしまったり。
あぁ、もう居ないんだ。
と気付き涙が溢れるけど、
心の特等席があることなんだから慣れるほうがおかしいと思うことにしている。
喪失の痛みと、日々の生活を送る力は対立するものではなくて、同時に存在していいんだな。
あの時から、私の時間は愛する人と居る時間と居ない時間が二重に流れてる。
写真は、有名な絵画に描かれた場所。
いつかここに行って、このテラスの場所に座ろう。
って話してた。
この絵を見る度に、一生泣くと思う。