出勤途中に地面が真っ赤に燃えていることに足を留めました。
曼珠沙華…彼岸花でした。
秋風のなか揺れている様は行く夏を惜しむようにも、寒い季節の前の灯火のようにも見えました。
季節の花を愛で、鳥の音に心を動かし、風が変わることに足を留め、月の満ち欠けに時の移ろいを思う…。
若いころには通り過ぎていた景色に足を留める幸せ♡…歳を重ねるのも悪くないですね😊