以前日記で書いた、〝あそこのラブホは釜飯が美味い〟の真偽についての続きです。

釜飯が上手い!はXXXの誘いのサイン!?なんて週刊誌で書かれていたけど、そもそも釜飯を提供しているラブホテルってあるの??
…と調べたところ、
なんと、そこそこ釜飯提供のラブホテルを発掘しました。
ラブホテルで釜飯って定番なんですかね…?
架電確認等で釜飯の提供を確認できたのは下記のホテルたち
ーーーーー
・HOTEL LUCE (ルーチェ)
宮城県名取市植松字田野部84
・ホテルリバティ松山
愛媛県松山市堀江町2089−2
・CLUB CHAPEL HOTELSグループ
全国(18都府県)
・ホテル水色の詩(みずいろのうた)
北海道函館市東山町144-197
・ホテルバリアングループ
新宿、池袋、錦糸町、千葉、横浜、大阪
・hotel regian
千葉県千葉市中央区 祐光3-1-5
・ホテルM
奈良県高市郡高取町清水谷1147-1
・ホテル ヴェガ
香川県高松市城東町2-12-3
ーーーーー
バリアングループも釜飯提供してるんだ!?
じゃあ食べに行ってみようかな

て事で、新宿のバリアンホテル グランピング店へ行ってきましたよ。
休憩利用で入室し、部屋のフードサービスを見ると

おおっ!
確かに釜飯の提供が!!!
ホテルのテレビメニューから注文し、待つこと30分。

キタッ!!
これがラブホ釜飯っっ(*゚▽゚*)
本当にラブホで釜飯が食べれるなんて…!
注文してから炊き込むのでやや時間がかかるようですが、待つ甲斐はあるくらい美味しい。
今回私はうなぎのひつまぶし釜飯を頼みました。

ちなみに何でラブホテルはやたらとフードサービスが充実してるかと言うと、実は風営法が関係してたりするのです。
1980年代までのラブホは『特殊浴場(旧ːトルコ風呂)』と同じカテゴリで、風俗営業法(現在の風営法)の監視下にありました。
しかし1985年の風営法改正後、〝ラブホテル規制〟が強化され、ソープランドと同様、新規に建物を建設することが非常に困難になってしまったのです。
具体的には
- エッチな内装はダメ(回転ベッド、鏡張りなど)
- 学校や病院、住宅地周辺に建てちゃダメ
- その他にも、行政がダメって言ってる場所には建てちゃダメ
…と、実質的にはラブホテルの新規建設がほぼほぼ不可能な状態に。
そこで多くのラブホは〝風営法に基づく営業〟ではなく、〝旅館業法上のホテル営業許可〟を取得しすることにシフト。
つまり『私のホテルはラブホテルじゃなくて普通のシティホテルですけど?』という建前で届け出を出すようになったのです。
シティホテルの条件の1つとして挙げられるのが〝飲食施設があること〟
だから新設のラブホテルにはフードサービスがあるのですねぇ。
長々となってしまいましたが、
まとめるとラブホテルの飯が美味いのは風営法のおかげ!
風営法のおかげで釜飯が食べられる!と言うことでした。
みなさんも美味しい釜飯が出るラブホテルを見つけたら、風営法に思いを馳せながら釜飯食べてみてくださいね。
🔽X(旧:Twitter)のフォローもお願いします🔽
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
【X→】https://x.com/nikurax_x
【note】https://note.com/_l0a0l_
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼