出雲は以前、医療事務として働いてた事があると日記に書いてた事あったかと思うのですが…

その影響もあって、医療用のドラマや映画はついつい観てしまいます。


そこで、実際の現場とドラマの違いをコッソリお話ししちゃおうかなって…


ドラマてオペ中に医師がカッコよく

医療器具を器械出しする看護師に指示する際

「メッツェ」と専門用語を使うシーンが多くありませんか?

ガチなオペ室は、そうなのかもしれませんね。



現実は…


「ねぇねぇ、出雲さん、剥離剪刀の棚どこだっけ?見当たらないんだよね〜」


こんな軽乗だったりします。笑


これは外来の小規模なオペ室のある科です。笑

しかもなぜか、この時代に古いラジカセで音楽流してオペしてたりします。

自分のスマホで流せばイイじゃん!ってツッコミ入れたくなります。


この病院だけかな、と思ったのですが転職して他の病院で働き始めた際もラジカセ使っていました。笑

一応、その科の予算で買ってる物だから大事に使ってるのかな?と思ったり。


他にも、たくさん医療器具がドラマによって呼び方が違ってたりします。

多分、監修に入ってる病院の医師の判断なんだと思うのですが、どう伝えたら視聴者に伝わりやすいかを考えて横文字にしてるのか、日本語で伝えるのか、だと思いました。

また機会があったら、器具のお話ししますね〜