世間はクリスマスムードですね☃

皆様は、いかが過ごされる予定ですか?

私?

私はサンタコスとかしたりしてますが
実はクリスマスに興味がございません。
なので、ただの平日です。

サンタクロースさんとも、イエスキリストさんとも面識ありませんし

知らない外人さんの誕生日で、国民がチキンを求める日

そういう認識です。


最近は鮭って、動きもありますか🤔



そんな私も、子供の時に可愛い事をした思い出があります。

聞きたい? (˙ω˙👂)(空耳:聞きたーい!)



それは、私が物心ついた位の頃でした。

          年齢 低 ──→ 高
多分 たんぽぽ組 (つくし→たんぽぽ→ひまわり)


保育園で行われるクリスマス会の予行練習か何かの時

幼名草は、アクビをして、背中を掻き、それは不真面目な様子でした。


それを見かねた保育士さんが

『ちゃーんと、お話を聞かない子の元にはサンタさんは来ません。アクビをしたり、あ〜! 今、背中を掻いてる!サンタさん、きっと見てますね!大丈夫かな〜!?』

何で、幼名草がこんな不真面目態度だったかというと、元々舐め腐ったガキちゃんと理由があるからなんですね


その後、保育士さんから直接注意を受けます。

しかし、幼名草
『クリスマス会のサンタは園長先生じゃん。だから絶対私もプレゼント貰えるし、それに貰っても嬉しくないから、貰えなくて良い』

幼名草には食物アレルギーがあり、保育園が用意するプレゼント"お菓子の詰め合わせ"は、親に没収されるので、貰っても意味が無かったんですね。


そこで保育士さんは続けます。

『そんな事いうと、お家にサンタさん来てくれなくなっちゃうよ』

『サンタなんていないし、来ないよ』

保育士imgガン!


そう、幼名草はサンタがいない事を知っていたのです。


だけど、その年の次のクリスマスでしょうか

急に幼名草は考えます。

『皆はサンタを信じてる。だから私もサンタさんを信じてるフリをしなくては』

幼いながらに、自分が生意気で冷めた可愛げの無いガキである自覚があったのです。

そして、親を喜ばせてあげようと思い、幼名草はサンタさんへ手紙を書く事にします。


習いたての平仮名で、精一杯書きます。
親が見たいであろう子供の姿を演出します。


 ± ω た ± ω へ
± りーちゃω σまIまう σ Iお I"やガ Iましい です。


姉が
『お母さ〜ん、名草がサンタさんに手紙を書いたんだってー! …え〜っと、サンタさんへ、サリーちゃんの魔法のおじやが欲しいです。 魔法のおじや!魔法のおじやだって!お母さん!名草は魔法のおじやが欲しいんだって!』

ゲラる姉🤣


『違う!魔法の馬車!魔法の馬車!』

訂正する幼名草😭


『うるさいわねぇ、歯を磨いてきなさい』

子供心を理解しない母🤫


その後、姉が

『可哀想じゃん、用意してあげなよ。私の買いにいく時一緒に買いなよ』

と母に言ってるのを盗み聞きする。
(姉は毎年一緒に買いにいってた!)


そして当日

枕元には初のプレゼントが置いてありました!

まぁ、起きていたので置かれたの知っていたのですが

ちゃんと朝まで我慢して包を開けました。

中には"あいうえおを覚える学習玩具"が入っていました!


解ってました。枕元に置かれた時には既に。

だって、明らかに平べったかったから


幼名草は悟ったのだ
サンタがいないのを知ってるのは、家族(主に母)の影響によるものだと


そして、期待は落胆を生むと