生きている限り、わたしたちは「出す」ことでしか軽くなれない。

体液も、涙も、息も、汗も、言葉も、そして想いも

何かを溜めこんでいると、
身体も心も、少しずつ濁っていく。

出すことは、汚いことじゃない。
それは生の循環であり、
自分を“浄化”していくための行為。


排泄だって、感情だって、欲だって、
結局は「中にあるものを外に出す」という同じ原理だよね


筋トレもそう、生活で無意識に淀んでいく感情のフラストレーションを晴らす手段


わたしは今日も
少しずつ余分なものを手放して、
新しいわたしの余白をつくっていく



伊織