この眷属はふたなりパワハラご主人様のご期待に 添えなかったようです

どんな罰を受けるのでしょうか

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いつもはきっちりと与えられた任務を
こなすキミ
 
でも今日は自身の倫理との葛藤により
一瞬のためらいが生まれてしまった

最終的には言われた通り任務を遂行し

ご主人様にあるものを持ってこいと
言われておりそれに従って
あるものをご主人様に渡した

それは他人から盗んだものだった

「いい子ね」

と優しく頭を撫でられる
頭を撫でている手は
次第に耳の裏、首筋、肩へと
降りていきその最中
ゾクゾクとした快感が走る

ご主人様からの承認と快感を与えられる
至高の快楽……



「でも時間がかかりすぎたわ
指定時刻より1分遅かったじゃない」

と撫で下ろした手が一瞬で
首を捕らえて絞め上げる

申し訳……ありません……
と細い息の通り道をなんとかこじ開けて
かすれた声で謝罪を述べるも
手の力を全く緩めてもらえない

次第に意識が朦朧として
夢と現の境界線が消えかけた頃 
ようやく解放されその場にへたり込んだ

曖昧な意識の中でご主人様の
「服を脱げ」 という声を捕らえ
消耗した身体で懸命に服を脱いだ

ケモノのように這いつくばった状態で
突き出された臀部の割れ目を
なんの前触れもなく 
ご主人様の肉鉾が貫き思わず嗚咽を漏らした

これはたった一分でも遅れたことへの
罰だと言わんばかりに
こちらの意思感情など意に介さず
乱暴に秘所をかき乱した

罪悪感と快感に感情と意識が
ぐちゃぐちゃと混沌していく中
ご主人様の熱いものが中に流れ込んできた

「お前は一晩ここでそのまま過ごし反省しろ」

と事を済ませたご主人様は吐き捨て
その場に自分を置いて出ていってしまった

部屋には自分のすすり泣く声だけが虚しく響いた


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