思ったんですけど眷属に
お茶持ってこさせるシチュ
大好きですね笑笑笑笑笑

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今からご主人様のティータイム
蒸らし終えた紅茶を運んでいたキミは
ご主人様のいるお部屋に到着すると

あともう少しのところで
濡れた床に足を取られてしまい
バランスを崩してしまった

床にぶちまけられる紅茶
カップは真っ二つに割れてしまった

申し訳ありません……!!

視界の奥でご主人様の鋭い視線を
こちらに向けている 

「またあなた?
その場に座りなさい」

険しい顔をしたご主人様は
表情を変えずに
こちらを一瞬見下げると

「ドジね」

といい視線を合わせると微笑んだ

白いレースのグローブをはめたまま
破片を集めて別の眷属に持って行かせた
じっと周辺を見つめ他に破片が落ちていないか
確認しているらしい

「汚した床は綺麗にしておいてくださいね」

といいまた微笑みかけた
でも思ったよりも怒られなかったと思うのは
勘違いだった

立ち上がろうとすると
後ろに回ったご主人様は
そっと頭に触れたかと思うと
そのまま力強くキミを床にねじ伏せた

「綺麗にしておいてくださいね?」

優しい声で再度言われ
言葉の意味をようやく理解した

ごめんらはい……!!

必死になってベロベロと床にこぼれた
紅茶を舐め取ろうとした

すると急にご主人様に
腰を持ち上げられ
お尻を上げられたかと思えば
着ていたものを脱がされてしまった

グローブを外し少しずつ大きくなっていく
それを握り上下に手を動かしていく

まだ紅茶は残っている

はあはあと段々荒くなっていく呼吸と合わせて
ご主人様の手の動きも徐々に早まっていく

あっ……!!らめれす…!!

勢いよく発射された白濁が
紅茶と混ざってしまった

「あら、また汚れてしまいました
これも掃除しておくように」

ご主人様はキミを踏みつけて
出したものにキミ体を押し付けて
そう言った

罪悪感と快感、まだ冷めない興奮に
出した直後でもまだそこは大きなままだった


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