友達シチュみたいな感じですかね
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「なら後ろでしてみれば?」
ある相談を友人に持ちかけ、
返ってきた返答に
思わず沈黙してしまった
……どういうこと?
「だから、彼女さんと前でするのが
心配なら後ろですればいいんじゃない?」
いやでもやり方分かんないし……
「じゃあ一回されてみればわかるでしょ?
そこ横になってみ?」
…………え?
ええええええええ!?!?!?
その日友人に相談していたのは
彼女との夜の営みについて
前でするとなると
万が一のリスクが心配で
誘いあぐねていた
そこで友人が
なら後ろですればいいんじゃない?
と……
そんな突拍子もないことを
まさか友人から言われると思わなかったし
しかもその相手をするのが
友人というのも急には理解が追いつかなかった
いやいやいや!!
と遠慮するが、
「彼女さん喜ばせたいんでしょ?
なら決まり!」
とあれよあれよと
トイレに連れて行かれ済ませると
引き続き友人のペースでベッドの上に……
「大丈夫、いきなりおちんちん
入れたりしないから」
と信じていいのか悪いのか
安心させるようなことを
なんか言っていたけど
入ってくる時点で怖い……
その後服を脱がされたり
ローションを塗られたりしたあと
指でお尻をマッサージされ
しばらくすると指が差し込まれた
あっ……れ??
「案外指1本くらいなら入っても平気なの
ここは?」
くりくりと内側から子宮?
のあたりを揺さぶられ
はぅ……うぅ……
と情けない声を出してしまう
しばらくすると指は2本になった
少しきつく感じ、
脚が攣るような感覚がした
それでもそのまま続行
続けるうちに少しは攣りそうな感覚も
多少はマシになってきた
その状態をしばらく続けられると
今度はまたさらに衝撃の言葉を告げられる
「想像してたより柔らかいから
私のおちんちん入りそう
入れちゃうね」
えっ???
まだ心の準備が……
はぅっ……!!
気づけばちょっとずつちょっとずつ
硬いモノが奥に入っていくのを感じた
あぁぁぁぁぁ!!!
恐怖心を紛らわすため
大声を張り上げる
「痛い?」
と聞かれるが
切れたような痛みではないので
とりあえず我慢して続けてみることに……
大丈夫……
「そっか、ゆっくりしようね」
優しくゆっくりとした動きで
ポイントを突いていく
どれくらいだろうか
それを続けられて
快感が段々と蓄積してきたのか
ジンジンとした快感が
少しずつ全身に広がり始め
もしかしたらお尻もいいの……かな?
と思い始めてきた頃だった
「ごめん、こっちが先に果てちゃいそう」
と徐々に動きを早めていく
快感と同時に脚に走るぼんやりと鈍い
痛みを堪えていたが
少しすると中に熱いものを放った
「……はぁ
……あんまり勉強になったかは
わからないけどされる感覚はわかったでしょ?」
うん……ありがと……
ゆっくりと中のものを引き抜いて
シャワーに向かう友人の背中を
ただ呆然と眺めていた
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