旅行に行った時の話
遊びに行った帰り、
大雨に晒されてしまった
お互い油断していて
傘を持っていたかったのだ
大雨に打たれ濡れるブラウス
下着が濡れて透けてしまっている
彼女が気を使って上着を貸してくれ、
急いで2人してずぶ濡れになりながら
ホテルに帰った
濡れた服を脱いで着替えようとしたとき
彼女がふとこちらに視線を向けたまま
手を止めていることに気づいた
どうしたの?
「 いや、なんかすごくセクシーだなって思って」
そうかな?
寒いから脱いでいい?
「そうだね……あっでももうちょっと……」
と近づいてきて濡れて張り付いた
衣服の上から手を這わせ
「すごく綺麗……」
と漏らした
「ごめんね、体冷えちゃうから
一緒にシャワーで温まろ」
と張り付いた服を丁寧に脱がして
一緒にバスルームに移動した
彼女も寒かったらしく
浴び終えるまで待てなかったらしい
お風呂もまあまあ広いので
2人で一緒にシャワーを浴びた
温かいお湯を2人で浴びていると
彼女のほうが大きくなっている
「……恥ずかしい笑//
さっきので興奮しちゃった」
と体に手を添えボディソープで撫でてきた
敏感なところを撫でられて
じわじわと快感が広がる
キュッと閉じた後ろの秘所を
ゆっくり丁寧に
ほぐして広げていく
十分にほぐされると
中に硬いものがゆっくりと入れられる
あぁっ……うっ……
思わず声が漏れ出す
「大丈夫?痛くない?」
気遣う言葉に
うん……
と答えるとそのまま動かず
胸に手を添えて優しく揉み始めた
はぁっ……気持ちいい……
胸の快感に集中するうちに
下の違和感が薄れてきた
ゆっくり……動いて……
伝えると徐々に動きはじめ
次第に一定のテンポになるとそれが続いた
あぁッ……気持ちいいッ……あっ……!!
体勢を変えるとちょうどいいところに
彼女の先端が当たった
それが続きその時をお互い同時に迎える……
「だめ……そろそろ出ちゃう……」
わたしももうイキそう……
「……イクッ!!」
わたしも……イク……!!
2人の呼吸の少しの間、
シャワーの流水音だけが響き
そのすぐ後に2人の息つく声が
またバスルームに響いた
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