ご主人様から頼まれていた業務を
うっかり忘れてしまった

なんとか間に合わせたものの
忘れられたことにご主人様は
ご立腹だった


んん……あの……も……もぅ……

拘束されて身動きが取れないまま
たらたらと黄色い液体が垂れ
白い衣服が染っていく

訴えてもご主人様はにぃっと
湿度の高い笑みを浮かべて 
ただこちらを見つめるだけ……

あ…………

我慢の限界がついに来た
たらたらと温かく黄色い液体が
絶え間なく脚の間を流れ
濃いアンモニアの臭いが
 自分の周囲に充満する

「臭いわね、便器より酷いわ」

軽蔑したような目で見てくるご主人様に
本来恐怖を感じるべきはずなのに
興奮を感じている自分がいた……


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