さっきの続きです!

深いことを書いてる風で全然
そんなことなかったです笑
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今日は手紙の続きを書くことにした
が、ふと前回浮かんだ疑問が再び浮かぶ

じゃあこの彼女は彼女なのか?

という疑問

頭の中で私は寝ている彼女に襲いかかった
彼女は飛び起きてやめてと叫んで抵抗する

普通はこんな事はしないし
自分の願望に反して
頭の中の彼女は抵抗する

ここは私の頭の中の話だ

彼女を自由にコントロールすることができる
が、
彼女は私のコントロールに反して抵抗してくる

力づくで押さえつけて彼女を犯 した

耳の鼓膜は震えないが
彼女の嬌声が響く

そう、脳内で

相変わらず私の意識とは全く関係なく
ただ思い浮かぶがまま
彼女は彼女の意思で動いている

そう、私の脳内で

となると、
彼女は一体誰なのだろう……

そう考えながら、
押さえつけて犯 し
長くしないうちに中に放った

自分の手の中も粘液で濡れていた

手を拭いて意味もないのに彼女に謝罪した
そして再度ペンを取り、
"彼女"と対話しながら手紙の文字を
再び書き進め始めた


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