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今日は休み
午前中から買い物で歩き回った
疲れを取るために
帰宅後入浴で疲れを癒していた
しばらくくつろいでいると
ドタドタと慌ただしい足音が近づいてきた
足音は浴室まで来ると止まり
バン!!!と激しい音と共に
ドアが開け放たれた
「ねえ通帳のお金2万くらい減ってんだけど
何に使ったとか相談とかも
何も言われてないんだけど!?」
と怒り心頭の彼女が怒鳴り込んできた
あっ……ごめんなさいそれ…………
先週だったか、買い物をしたその時
たまたま手持ちがなく
一旦2人の共用のお金から立て替えて
あとで事情を説明してから
口座に入れ直そうと思っていた2万だった
その日は疲れて家に帰って早々に寝てしまい
後日もその連絡を忘れて
放置してしまっていたのだ
そのことを説明しようとしたものの
実はこういうことをやったのは
初めてではなくこれで3回目だった
さすがに言葉での謝罪だけでは許されず
「今回はタダじゃ許さないから!!」
と頭をむずんと鷲掴みにすると
そのまま謝罪を連呼する私の頭を
浴槽に沈めた
ボコボコと息が泡となって
水面に浮上し音を立てる
当然言葉は言葉にならない
さらにもう1本の手が
下半身に伸び水中で
膨ら見かけていたものを掴んだ
上下に擦られ感じる快感…
達するより先に
呼吸できないことへの限界に至り
彼女の手を押しのけて
水中からざばっと勢いよく顔を出した
はぁはぁ目一杯息を吸っているさなか
再度沈められる
苦痛なはずなのに、
罪悪感を感じるべきはずなのに、
倫理に反して
体は別の感情に呼応してしまっていた
水中の中で擦られ
呼吸の我慢の限界を迎える直前に
中で達してしまった
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