最近創作の設定を練りつつ、
小説本編を書き進めているのですが

それぞれの人物が抱える課題
を解決へと導く動線を考えるにあたって

論理の限界と感情の可能性

がテーマになるかもなあ
と思ったんですよね

いっぱい登場人物が出てくるんですけど
その主要人物のうちの一人は
責任感が強く、合理主義で論理的思考が 
強めのキャラクターなのですが(以降Aとします)

Aは物語の終盤で、
自分の選択が誤っていたことを悟ります

それでも、
多くの人間を巻き込んでしまった今、
一度決めたことはもう変えられない
と良からぬ方向に行動してしまうんですが
それをまた別の主要人物(以下CとFとします)
が引き止める

という構図です

この物語から私が書こうとしてるのは
論理の限界と感情の可能性
です

論理は普遍性を持っていて強靭ですが
それだけに
その論理が導き出した答えが絶望であれば
要素を変えない限り答えは絶対に変わりません

それを感情というものは突破する

そういう話です

1+1=2という答えが絶望であるならば
100のほうが好きだから100にしちゃえ!
っていうのもアリだよね

みたいな感じですかね、雑に言うと

これをGeminiというAIアプリに投げたところ
こんな感じでまとめてくれました笑




いい言葉ですよね

あっいいなと思ったので
写メ日記で共有です!笑


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