世界各地に点在する神の剣

伝説の剣は日本にも存在する

 

「神代三剣」(かみよさんけん)は

神話時代から伝わる重要な剣だ

 

 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)

天十束剣(あめのとつかのつるぎ)

布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)

 

この中の「天十束剣」は別名を

天之尾羽張神(あめのおはばりのかみ)

という「子殺し・神殺しの剣」だ

 

同時に天十束剣からしたたり落ちた

(火の神)カグツチの血から8神が誕生した

神々のルーツでもある

 

イザナギは天十束剣で

妻イザナミが黄泉へ行く原因となった

我が子の(火の神)カグツチを斬り殺した

 

 

また日本の最強の剣と名高い物の中には

「天下五剣」というものがある

 

数多くの名刀が存在するなかでも

特に最高傑作とされるものだ

 

「童子切安綱」(どうじぎりやすつな)

「三日月宗近」(みかづきむねちか)

「大典太光世」(おおでんたみつよ)

「鬼丸国綱」(おにまるくにつな)

「数珠丸恒次」(じゅずまるつねつぐ)

 

由来や伝説を一つ一つを知ると

秋の深さも忘れるほど

面白いのでオススメ

 

 

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