この仕事は「砂糖」だと思っている

疲れた時、癒やしが欲しい時

満たされない時の甘味だ

 

飲み物に「砂糖」を

求める時くらいあるだろう

 

人工甘味料もオーガニックも

違いはあれど

求められているのは「砂糖」の甘さだ

 

甘党もいれば

ダイエット中の人もいて

塩梅は違えども

 

この「砂糖」を「愛」に

入れ替えて考えるからややこしくなる

 

砂糖がない世界も

塩がない世界も

どちらも息苦しいだけだ

 

チャーチルは心臓発作で4回倒れたし

ルールベルトは片半身不随

最期は車椅子生活で病死だし

スターリンはアルコール中毒で

発作で死亡したし

ヒトラーはパーキンソン病&モルヒネ中毒&

コカイン依存でボロボロだったし

 

どんな地位や名誉職につこうとも

平等に訪れるのは死だ

 

どれだけ砂糖や塩や肉食を避けようと

生まれ落ちた瞬間から

死へのカウントダウンは始まっている

 

大いに味わう事こそ

「生」を全うしているのではないだろうか

「砂糖」を甘いと感じ

生きていると実感したいのではないか

 

 

…なんて考えながら

スタバで甘々なミルクラテを飲んで

幸せを感じている

(断じて甘党の言い訳している訳じゃない)

 

 

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