すっかり忘れていた

言葉とは裏腹の現実があるという事を

 

優しい優しい、

優しすぎる嘘があって

信じたら訳が分からないまま

1人孤独になる

 

1人になってから思い至るのだ

「ああ嘘だったんだ」と

傷つけない為の優しい…

思ってもいない嘘だったと

 

胸が引きつった痛みを訴える

内側から食い破られていくように苦しい

 

小さい頃から知っていたはずなのに

散々に味わって嫌厭していたのに

どうして盲目的に

言葉通りに信じてしまうのだろう

 

学ばない自身も

痛みを訴える心も

なくなってしまえばいいのに

 

不器用な者に

言葉はあまりに扱いにくくて

生きづらい

 

 

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