道祖神の幸神(サイノカミ)は
様々な神の原型の一つだ

古代の人々は村外れの巨木や自然石を祀り
村の守りや足の神、旅の神、
縁結びの神として崇めた

イザナギ、イザナミの姿をしていたり
男神、女神と対になった姿が
石板や岩に刻まれている

そんな幸神の影響なのだろうか

落花生を半分に割ると
おじいちゃん、おばあちゃんの顔が
見れるよと
幼少期に教えてもらった記憶を思い出す

落花生には老夫婦が住んでいると
幼心に信じていた

近年は落花生そのものを
食べる機会が減って
落花生に住む老夫婦には
ついぞ会えていないが
元気にしていてくれるといい


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