エドガー・アラン・ポー作
疑われ勝手に恐れられた
男は家中の動物をなぶり殺し
過失の火事だけじゃ飽き足らず
男の妻までも口論から手にかけた
不審に駆けつけた警察から
妻の亡骸を壁に隠して
事なきを得ようと男は手に汗を握る
?
引き取って妻と喜んだ事を失念し
?
気づくこともなかった
同じ容姿の新たな黒猫を
「まるで生まれ変わり」だと
全ては黒猫から始まり
いわば不可抗力なもので
?
ただ歩かされ
黒猫による断罪と恐怖と勘ぐる
…もしかしたら
男の勘は一部正しくて
黒猫こそ、呪いの元かと思わせる
?
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます