この映画、我が優秀なYoutube君のおすすめであり再生回数が多かったので
「?第3じゃなく第4?」と観始めた。

ネタバレあり。

最初は北朝鮮。
映画シュリ観た時に実際ありそうだな…と思った様に静かに始まる「終わりの始まり」
ロシアウクライナのドンバス地方、欧州。

中東ではかつての湾岸戦争の様に油田が破壊され、世界はオイルショックになり暴動が起きる。略奪だらけの秩序なき世界の一部都市。

オサマ・ビンラディン氏暗殺の様にテロリスト暗殺のシーンは
「おっ、来たきたRPG!」
「垂直上昇するステルス萌」みたいに見てるんだけど


後半からの精神的恐怖。
今この現実社会で起きている様々な衝突がやがて大きく広がる。
バルト海、日本海、中東、アメリカ等でゆっくり静かに始まる世界の終焉。

ラスト40分位からの北朝鮮に上陸する米軍、日本海に集まる各国の艦隊。
そこに
「私達の真下から上昇しています!」
「潜水艦か?」からの

アメリカ艦隊が核攻撃により消滅…

最後尾の2隻を除き全てが消滅、2隻も煙を上げ大破し生命反応はない←しかもここ日本海。
テレビが消える。

避難する車の列の背後に流れる警報音。。


現実社会で見てるニュースが点から線になり
「終わりの始まりは既に始まったのを気づかず行き交う人々」勿論東京の姿も。
次々と発射される核。。

派手な戦闘シーンと云うより、精神的に怖くなる。
来年の姿かも知れないと思わされる。


因みに避難渋滞する車の列の背後に流れる警報音は
我々日本人にとっては地震、津波アラートの方が怖く感じる気がした🤚←極めて日本人的な現実の恐怖。