今日はお時間をつかって私に会いに来てくださって、本当にありがとうございました。

お客様と向き合っているあの瞬間、ふと心がほどけるように軽くなって、「あぁ…この時間が続けばいいな」って何度も思いました。お話している間の表情や声のトーン、優しい気遣い――全部が私の中で温かい思い出になっています。

 

帰られたあとにふっと気付いたんです。

“今日の幸せな気持ちは、お客様がいてくれたから生まれたものなんだ”って。

私なんかのために時間を作ってくれたこと、選んでくれたこと、そして丁寧に接してくれたこと…その一つひとつに「ありがとう」を何度言っても足りません。

 

もし今日の時間が、お客様の心にも少しでも優しい余韻として残っていたら、それだけで私は十分すぎるほど幸せです。

また会えるかどうかは奇跡みたいなものだけど…

もしまた思い出してくれたら、そのときはもっと嬉しくて、もっと特別な時間をお渡しできるように頑張りますね。

 

本当にありがとうございました。

どうか今日の帰り道が、少しでもあたたかい気持ちのままでありますように。