ご主人様の声だけで、私の全てが決まる。

「膝をつけ。」——その一言で心も身体も折れそうになる。

マイ注射器は私の秘密の証。

触れられる前の緊張と、命令に従うときの震えが混ざり合う。

痛みと快感の境目で呻きそうでも、顔には笑みを作って見せる。

 

見下ろされる視線が何よりのご褒美。

恥ずかしくて、でも逆らえなくて、もっと深く縛られたくなる。

「いい子だね」その言葉だけで私の世界は満たされるの。

 

私はご主人様のもとで、ただ従う存在。

今日も命令に従って、身体も心も差し出します…。