青空文庫で読んだこちらの小説です。
過酷な自然環境の中できつい肉体労働をしている人達が、前職や出身地の垣根を越えて団結してゆく過程が手に取るように分かる描写に惹かれました。皆の意見をまとめて指示を出している人の元に持って行くが…。残念な結果になるので、現実の厳しさを思いました。
ところが、解説を読んで思わず拍手してしまいました。家で読んでいて良かったです(笑)
映画は悲しい終わり方でしたが、青空文庫の方では最後に爽快な気分になりました。紳士の皆さんにも、今日成人を迎えた皆さんにも、出来れば本と映画を比べて欲しい名作です。
より詳しく聞きたい方、感想を語り合いたい方、福入と会いませんか?
最近、イイネをしたのは
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